もなりん桃まつりが大盛況

お目当ての桃を運ぶ来場者

お目当ての桃を運ぶ来場者

松川町のJAみなみ信州松川インター直売所もなりんは8月3、4日に桃祭りを開きました。

当JAでは、主力のあかつき、白鳳の選果が7月22日から始まり、出荷作業のピークを迎えています。
松川インター直売所もなりんでは、旬の桃を多くの方に食べていただく為に毎年この時期に桃まつりを企画し、祭りに合わせ、贈答用以外にも規格外品を格安で売り出しています。
2日間のイベントには、3000人以上の来店があり初日の3日には開店1時間前の午前8時には、店舗前に開店を待つお客様の長い列ができていました。
9時の開店と同時に格外品の桃の販売テントには人だかりができ、飛ぶように桃が売れていき、午前10時にはこの日用意した分全てが完売し、2日間では2,500ケースを売りあげました。
岐阜県から桃を買いに訪れ、規格外品など19箱を購入した曽我久貴さん(47)は「初めてきましたが多くの人でびっくりしました。お祭りの景品で使おうと思っていますが、人が多くてほしいだけの数は確保できませんでした」と話しました。
同店の米山正樹所長は「大勢の方にご来場いただきとてもありがたいです。これから梨、ぶどう、りんごと果物の入荷が続きますので、ぜひ大勢の方に来ていただきたい」と話しました。
 

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