• ホーム
  • NEWS
  • 秋本番 梨とりんごの本格選果開始

秋本番 梨とりんごの本格選果開始

目視で幸水の選果を行う職員

目視で幸水の選果を行う職員

JAみなみ信州は、8月19日、松川町のまつかわインター選果場で、当JAの主力品種の梨「幸水」、りんご「サンつがる」の出荷を始めました。

幸水は全体的に進みの早かった昨年より14日遅く、サンつがるは3日遅い初選果となりました。
同選果場ではこの日、幸水700ケース(1ケース/10㎏)、サンつがる320ケース(1ケース/10㎏)を選果し、中京の市場へ出荷しました。
JAの「幸水」「サンつがる」の出荷ピークは8月末から9月上旬で、量が増えてくると「幸水」は中京だけでなく関東、関西へも出荷をし、サンつがるは中京や関東、関西、九州方面へ出荷していきます。
営農部によると、今年は4月の開花時期に発生した凍霜害により着果に影響が出て、幸水は前年度実績146,274ケース(1ケース10㎏)に対し92.2%の135,000ケースを見込んでいます。
同様にサンつがるも、前年度実績65,058ケース(1ケース10㎏)に対し84.5%の55,000ケースを見込みます。
営農部果実課の影原直樹係長(40)は「数量は少なくなるものの、玉伸びや着色は良好で糖度もしっかりあります。生産者の方が1年間管理してきたものなので、安定した販売ができるようにJAとしても頑張っていきます」と話しました。



NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ