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「女性のための組合員セミナー」開催~JA運営に積極的な参画を~

熱心にグループワークを行う参加

熱心にグループワークを行う参加

JAみなみ信州は9月26日、飯田市鼎の本所で、女性総代とJA役職員ら50人が参加し、"女性のための組合員セミナー"を開きました。

このセミナーは、家庭や地域など様々な場面で活躍する女性に、JA運営にも積極的に参画してもらいたいと昨年から行っており、2回目となる今年は管内の女性総代を対象にし開催されました。
セミナーでは「女性総代、女性理事の役割と必要性、県下女性参加の状況」を、JA長野中央会の青木孝美調査役が説明し、グループワークによる情報交換交流会を行い、総代としてJA運営について改めて考える時間となりました。
11グループに分かれたグループワークでは"JAみなみ信州のいいとこ探し"をテーマに出し合い、職員との交流や直売所や給油所などの利用、食育事業、地域貢献などが上がりました。
また、今後のJA運営についての要望についてもグループワークで話しあい、グループごとに発表をしました。
発表では「退職後の女性向けに農業学習会を開いてほしい」「JAで婚活事業を」「集落懇談会が形式的で意見が出しずらい」など、女性ならではの意見が出され、JA運営について考える有意義なセミナーとなりました。
あいさつに立った寺沢寿男組合長は「これからは高付加価値についても考えていかなければならない。ブランド産品や6次産業には女性のアイデアや感性が必要で、JA運営についても同様です。皆さんの力を借りて次の世代につなげていきたい」と話しました。
グループワークでは、参加者に「笑顔・うなづき・楽しむ」のルールを設け、それぞれのグループで笑い声や拍手が上がるなど楽しみながら交流を深めました。


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