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JA上郷支所 丸山小学校5年生に稲作指導

稲架かけの説明をする伊藤主任

稲架かけの説明をする伊藤主任

協力して行った稲架かけ

協力して行った稲架かけ

JA上郷支所が春の代掻きから協力してきた田んぼで10月9日、飯田市立丸山小学校5年生およそ100名が稲刈りとはざかけを行いました。

作業の前にまず、JA営農部の伊藤昭成主任が稲の刈り方や束ねる作業を説明をし、その後児童が作業を行いました。
小さな田んぼの中で刃物を扱う作業のため、児童は交代しながら刈り取りを行いましたが、作業を進める中で刈り取った稲を受け取る係や束ねる係が自然とでき、スムーズに作業を行えました。
稲刈りをする児童は「ザクザクと刈り取る音が気持ちいい。楽しい」などと話し、稲を束ねる作業ではきつく縛ることに苦戦する児童もいて助け合う様子も見られました。
学年主任の広瀬雅弘教諭は「みんな楽しそうに取り組んでくれた。農業や食に興味を持ってくれるとうれしい」と話しました。
作業後には、伊藤主任が田んぼの多面的機能や山間部の田んぼが減少している理由を解説し、JAや地域の取り組みについて説明しました。
同校では来月、収穫したお米を使ったおにぎりなどで楽しむ収穫祭を予定しています。


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