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松川選果場製品保管庫・トラックホーム新築工事安全祈願祭~ブランド力と農家所得向上を目指して~ 

刈初(かりそめ)の儀を行う寺沢組合長

刈初(かりそめ)の儀を行う寺沢組合長

JAみなみ信州は10月1日、松川町のJA松川インタ―選果場で、製品保管庫・トラックホーム新築工事の安全祈願祭を行い、JA果実部会代表、JA役職員、行政、地元関係者、施工業者ら42人が出席し、神事を執り行いました。

同選果場は当JA管内で生産される果実(桃・梨・りんご)を共選する一大拠点として平成23年から稼働していますが、梱包した荷物を保管する場所やトラックの積み荷場所に屋根がなく、またトラックが複数台同時に作業するスペースもありませんでした。このため雨天時の積み荷やトラックの積み荷時間などが課題となっていたため、作業効率や荷積み作業の向上を目的に同施設の新築工事となりました。
施設は同選果場の北側に鉄骨造平屋建て、延床面積437.39㎡で総事業費およそ6,800万円で、来年3月末の完成予定となります。
この日、安全祈願祭を終えた寺沢寿男組合長は「松川インター選果場は当JA管内果実のブランド戦略の重要な拠点です。かねてから荷物の置き場が狭く関係者の皆さんにご迷惑をおかけしていました。今回選果場を充実させることで、さらにブランド力を高め生産者の所得向上と、地域産業の発展に寄与していきます」と話しました。

 

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