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フレミズグループ「スピカ」 小学校で食育~生地から作るピザ作り~

スピカと児童のピザ作り

スピカと児童のピザ作り

地元産の野菜

地元産の野菜

クイズを出す清水副部長

クイズを出す清水副部長

JAみなみ信州喬木支所のフレッシュミズグループ「スピカ」は10月3日、喬木村第一小学校で生地から作るピザ作りの食育授業を行いました。

スピカは小麦の栽培から製粉までを自分たちで行い、小学校や保育園での小麦の食育活動にも力を入れています。
この日は、同校6年生の52名と同村第2小学校の6年生12名の交流会が行われ、そのプログラムの1つとして食育授業を行いました。
スピカが行う同校でのピザづくりは6年目、同交流会は4年目の取り組みで、スピカのメンバー7名のほかに、当JA職員、同村役場職員らが支援しました。
5~6人で1グループとなった児童は、ピザソースとカレー味のピザを作り、カレー味はフライパン、ピザソースはスピカが用意した専用ドラム缶窯で焼き上げました。ピザの材料で使用したトマトやパプリカ、ズッキーニ、じゃがいも、タマネギは同村内で栽培されたもので、農家から提供されました。
生地発酵を待つ間には、スピカ副代表の清水純子さんが、小麦の国内年間消費量や輸入量、国内生産量、一人当たりの消費量などをクイズ形式で説明しました。
同村第1小学校の池田佳太教諭(28)は「社会の授業で輸入について学んだが、調理の中で触れると児童の興味は全然違う。地元にこだわったピザをしっかり味わってもらいたい」と話しました。
出来立てのピザを食べた児童は「ピザがこんなに簡単にできてびっくりした。おいしかった」と話しました。
清水さんは「喬木村では色々な農畜産物が作られているということを知ってもらいたい。大人になったときに地元はすごいんだと誇りに持ってもらえたらうれしい」と話しました。




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