• ホーム
  • NEWS
  • JAみなみ信州柿部会 内閣総理大臣賞受賞

JAみなみ信州柿部会 内閣総理大臣賞受賞

内閣総理大臣賞を受賞した農林水産祭

内閣総理大臣賞を受賞した農林水産祭

内閣総理大臣賞を受賞した常盤部会長(中央から右3人目)と寺沢組合長(中央右4人目)

内閣総理大臣賞を受賞した常盤部会長(中央から右3人目)と寺沢組合長(中央右4人目)

大嘗祭当日祭の奉納された市田柿

大嘗祭当日祭の奉納された市田柿

JAみなみ信州柿部会は、11月14日、東京都渋谷区の明治神宮会館で行われた農水省と日本農林漁業振興会が主催する令和元年度(第58回)農林水産祭式典で、内閣総理大臣賞(多角化経営部門)を受賞し、同部会の常盤昌昭部会長が江藤拓農林水産大臣から表彰状を手渡されました。

当JAでは2013年に花き部会が園芸部門で同賞を受賞して以来の快挙となりました。
農林水産祭は、国民の農林水産業と食に関する認識を深め、農林水産業者の技術改善及び経営発展意欲の高揚を図るため、国民的な祭典として毎年開催されています。
2019年度は7部門それぞれ3賞(天皇賞・内閣総理大臣賞・日本農林漁業振興会会長賞)は、18年8月から19年6月の農林水産祭参加表彰行事277件で農水大臣賞を受賞した全国の466点の中から選ばれました。
常盤昌昭部会長は「先人からの絶えまぬ努力と、2000人を超える部会員が安心安全で高品質な市田柿づくりに一丸となって取り組んできたことが高く評価されたことだと誇りに思います。技術ばかりでなく、これが市田柿だと自信を持てる高品質へのこだわりをも次世代へしっかりと継承していくように、身が引き締まる思いを感じながら部会を代表して受賞してきました」と喜びを語りました。
この日、飯田市鼎の当JA本所には、同部会の栄誉を称え、懸垂幕が掲げられました。

NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ