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助け合い組織、にじの会ミニデイ交流会・学習会

JAみなみ信州助け合い組織にじの会は10月29日、飯田市鼎のJA本所みなみちゃんホールで「ミニデイ交流会・学習会」を行いました。

この催しは、各地区で行っているミニデイ参加者が一堂に会して日ごろの活動の成果を発表し、明日への元気を養い、地域と人との交流を深めることを目的に毎年行っており、当JA管内全域から147人が参加しました。
同会の吉川多恵子会長は「虹の会やミニデイの活動を通して様々な思い出を作りながら、みんなで楽しく過ごしていきたい。自分のためみんなのため、地域のために、元気で明るく楽しく、貪欲に頑張れる私たちでいたいと願っています」と呼びかけました。
小林正和専務は「にじの会には現在1600名の会員の方がおり、地域の助け合いや仲間づくりを応援いただいております。また管内の14ヶ所で行うミニデイでは、様々な方が集まり交流を楽しんでいただいています。これからも元気で活躍していただけるよう、交流の輪を広げて楽しんでいただいきたい」とあいさつしました。
交流会では、各グループ趣向を凝らして、脳トレクイズや体操、踊り、唱歌などを10グループが披露し、会場は笑いと拍手が絶えず、参加者は他の発表を見ては一緒に体を動かし、和やかな雰囲気に包まれました。
昼食後に行った学習会では「元気で過ごすためのお家体操」を演題に、健康運動指導士の赤羽美恵子さんが座りながらできる体操を紹介し、全員で頭と体の体操を行いました。
ペアや列ごとに行う運動などを行い、参加者は有意義な一日を過ごしました。
清内路201910.JPG 和知野201910.JPG
高森201910.JPG 松尾城201910.JPG
上郷南条201910.JPG 生田201910.JPG
千代201910.JPG 泰阜201910.JPG
天龍201910.JPG 豊丘201910.JPG

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