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冬の漬物講習会初開催 「聞いて、見て、食べて、学ぶ」 

講習会後も熱心に質問する参加者の方々

講習会後も熱心に質問する参加者の方々

JAみなみ信州は、11月23日、飯田市鼎のJA農産物直売所およりてふぁーむで、冬の漬物講習会を行いました。
 
毎年5月に行っている梅漬け講習会で、参加者から「夏や冬にも漬物講習会をやってほしい」との要望があったことから、今回初めてこの時期の開催しました。
同直売所前の特設会場は、講習会が始まった13時の時点で用意した50脚の椅子がほぼ埋まり、立ち見まで出るほどの人気でした。
今回も梅漬け講習会や夏の漬物講習会に引き続き、JA女性部鼎支部の目的別グループ「なかよし倶楽部」の西塚洋子さん、吉川多恵子さんが講師となり、たくあん漬けや源助株菜の醤油漬け、ぬか漬けなど6種類のレシピを試食を配りながら説明しました。
ぬか漬けでは、隠し味に市田柿で残る柿の皮を入れると甘味や風味が良くなるなど、おいしくなるポイントも交えながらおよそ一時間講習を行いました。
参加者からは「この塩分量でどの程度の期間保存ができるのか」や「大根を漬けた際に切り落とした葉も漬けて食べられるか」など多くの質問が出され、2人の講師はこれまでの経験を交え具体的に答え、参加者は熱心にメモを取っていました。
講習会後も講師への質問が次々と出され、「早速漬けてみる」と同直売所で材料を購入する参加者もいました。
西塚さんは「時期や素材、漬け方で幾種類もできる漬物は、ご飯やお茶の時間などホッとする時間には欠かせないものです。今日のレシピを基に皆さんの味を見つけてほしい」と話しました。
講習会後には、来年の開催を期待する声も出ていました。


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