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下久堅支所 遊休農地で栽培したお米を寄贈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

JAみなみ信州下久堅支所は11月15日、飯田市下久堅地区健康福祉委員会など3団体への収獲米贈答式を、下久堅自治振興センターで行いました。

このお米は、遊休農地の解消と地域貢献を目的に同市下久堅下虎岩の耕作できなくなった水田7㌃を借り、同支所が14年前より取り組んでいるものです。
同支所の職員が主に栽培、管理をし、食育活動の一環として下久堅保育園の年長園児も田植えから稲刈り、脱穀に参加して10月に360㎏を収穫しました。
贈呈式では、下久堅地区健康福祉委員会に精米150kg、下久堅地区赤十字奉仕団に玄米30㎏、社会福祉法人「あゆみ会」に同60㎏を寄贈しました。
同委員会の林幸次委員長は「長年にわたる地域貢献の取り組みには大変ありがたい。精米して袋詰めするなど配慮していただきありがたい」と謝辞を述べました。
同委員会では、12月に行う歳末訪問で、地区内の一人暮らしのお年寄りや母子・父子世帯に1世帯1.8㌔を届けます。
JAの久保田直人理事は「何か少しでも地区の皆さんの手伝いができればと始まった取り組み。今年は災害がある中で、何とか収穫できました」と話しました。
 

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