市田柿トップセールス 

大果大阪青果で市田柿をPRする常盤部会長(左から2人目)、中村常務(中央)

大果大阪青果で市田柿をPRする常盤部会長(左から2人目)、中村常務(中央)

JAみなみ信州は、年内の需要期に向けた販売と年明け後の売り場確保を目的に 11月28日・29日の大阪をはじめ、東京、名古屋、福岡で、柿部会役員や当JA役員による市田柿のトップセールスを行っています。
JA営農部によると、今年の原料柿は9月10月の長雨により大玉傾向で、乾燥や柿もみに通常より手間暇がかかるが、11月の乾燥時期に気温も下がり天候も良好で順調に推移したため、上品な甘さに仕上がってます。
大阪では大果大阪青果株式会社のセリ場で展示・試食会を行い、JA柿部会の常盤昌昭部会長、JAの中村彰営農担当常務が挨拶しました。
常盤部会長は「当JA柿部会では、昨年の日本農業大賞に引き続き、内閣総理大臣賞を受賞しました。大きな賞に恥じない、これぞ市田柿と言える干し柿を生産者の皆さんは努力して作っています。丹精込めて作った市田柿をぜひ多くの皆様にご賞味いただきたい」と話しました。
大果の嶽下祐人課長は「関西でも人気の市田柿は多くの人が楽しみにしています。またここから全国の量販店や海外へも輸出していますので、しっかりと生産者へ還元できるよう消費地と一体となって販売していきます」と話しました。


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