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年金友の会と女性部がバザー収益を助け合い組織「にじの会」へ寄付

清水駒洋会長,JA女性部高森支部の清水洋子

清水駒洋会長,JA女性部高森支部の清水洋子

バザー収益金の贈呈

バザー収益金の贈呈

JAみなみ信州年金友の会高森支部の清水駒洋会長と、JA女性部高森支部の清水洋子支部長は12月17日、飯田市鼎のJA本所を訪れ、福祉バザーの収益金を当JA助け合い組織「にじの会」の吉川多恵子会長と、寺沢寿男組合長に寄付金として手渡しました。

この寄付は10年以上前から毎年行われ、同会の活動資金として役立てられています。
高森支部年金友の会は、11月に行われた高森ふるさと祭りで福祉バザーを行い、会員から出品された衣類や瀬戸物などを販売しました。高森支部女性部は、7月に行われたJA高森支所の納涼祭で福祉バザーを行い、衣類やタオル、食器などを販売しました。
年金友の会の清水支部長は「会員の方にこの活動に賛同してもらい、とてもありがたい。今年も寄付をすることができて良かったです」と話し、女性部の清水支部長は「助け合い組織の活動はとても大切なことです。地域のためにこれからも頑張ってください」と話しました。
吉川会長は「毎年寄付をしていただきとてもありがたいです。各地区で行っているミニデイなどの活動で大切に使わせていただきます」と感謝を伝えました。
当JA助け合い組織「にじの会」は、地域の方がひと月に1回程度集まるミニデイを現在当JA管内の14か所で行っており、参加者の健康づくりやふれあい作りの場として手芸や料理、体操などの活動を行っています。
  

〓写真=バザー収益金の贈呈

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