飯田市へ福だるま贈呈

福だるまを手にする牧野市長(左)と寺沢組合長(右)

福だるまを手にする牧野市長(左)と寺沢組合長(右)

寺沢寿男組合長は飯田市役所本庁を訪れ、1年の感謝と来年の市政繁栄の願いを込めて、『飯田市役所』の名入りの特製福だるまを牧野光朗市長へ贈呈しました。



寺沢組合長は「地域農業を振興し、地域を活性化するためには行政のみなさんとの連携が必要なので、これからもご協力をよろしくお願いします」と話しました。
牧野市長は「地域経済の発展には農業の活性化がとても大切です。来年もJAとともにしっかり基盤作りをしていきます。来年もだるまに両目が入れられるように市政に取り組んでいきたい」話しました。市役所では新年の仕事始めにだるまの目入れを行い、新たな1年の業務をスタートします。
福だるまはJA金融部から管内の行政にも贈呈しています。
JAみなみ信州では、新年初めての営業日となる1月6日に、各金融店舗で初貯金を行い、毎年恒例となっているだるま貯金では、10万円以上預け入れの方に家内安全の願いを込めた縁起物の福だるまを進呈します。
初貯金は1月6日朝8時30分から行われます。

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