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第20回JAみなみ信州女性フェスティバル

河合部長挨拶

河合部長挨拶

参加者の皆さんで振り返った20年のあゆみ

参加者の皆さんで振り返った20年のあゆみ

フレミズ作文 アグリ☆ママンの髙橋聡子さん

フレミズ作文 アグリ☆ママンの髙橋聡子さん

林家木久蔵さん

林家木久蔵さん

にぎわう作品展示、加工品販売会場

にぎわう作品展示、加工品販売会場

JAみなみ信州女性部は1月16日、飯田市の市文化会館で、管内全域から同部員ら約500人が参加し、第20回女性フェスティバルを開きました。

同部は2000年3月に6事業本部の女性組織を統一し、部員数6700人の大きな組織として誕生し、今年3月で創立20周年となり、大きな節目を迎えます。
記念事業として行われた同フェスティバルであいさつにたった同部の河合久子部長は「これまで女性部のつながりで協同と助け合いの精神が大きな力となってきました。部員数は年々減少しておりますが、女性部の果たす役割に変わりはありません。先輩の皆様がこれまで活躍されてきた姿や成果を受け継ぎ、JAを拠り所として、地域に愛される女性ならではの活動をこれからも行っていきましょう」とあいさつしました。
寺沢寿男組合長は「20年の長きにわたり協同活動の理念"人と人のきずなづくりや地域への貢献"を実践していただき、ありがとうございます。次の世代に残せる魅力ある地域づくりには女性の感性やアイデア、パワーが不可欠です。これからも女性部の連帯力で、JAや地域を盛り上げていただきたい」と話しました。
フェスティバルでは、20年のあゆみや今年度行われた家の光クッキングフェスタの様子を写真や動画で紹介し、平成31年度全国フレッシュミズ作文コンクールで優秀賞を受賞したアグリ☆ママンの髙橋聡子さんが「おしゃべりから生まれたフレミズ活動」と題して作文発表を行いました。「20年の歩み」のスライドでは、これまでのフェスティバルや、旅行先、様々なイベントなどをみて懐かしみました。中でも、新潟県月岡温泉へ初めて行った統一旅行は、参加者505人がバス15台で参加したことが紹介されるとその多さに会場にははざわめきがおこりました。
記念講演では、落語家の林家木久蔵さんが「笑顔でつなぐ 木久蔵流地域コミュニケーション」を演題に講演と落語を行いました。
講演会は最初から最後まで会場内、笑い声が途切れることがなく、楽しいひと時となりました。
同部の各支部には、絵手紙、手芸、押し花、書道、漬物やジャムなどの加工品作りなどを行う様々な目的別グループがあり、活発な活動をしています。
フェスティバル開始前には、23のグループが参加し、作品展示や加工品販売を行い、漬物やトマトソース、ジャム、アップルパイやマドレーヌ、手作り籠などを買い求める多くの客で賑わいました。


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