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JA直売所「ぐるっと巡ってご意見番」イベントを締めくくる最終抽選会

抽選を行う筒井会長(中央)、北林副会長(右)

抽選を行う筒井会長(中央)、北林副会長(右)

JAみなみ信州農畜産物直売所連絡協議会は、1月10日、飯田市鼎のJAみなみちゃんホールの特設会場で、直売所イベント「ぐるっと巡ってご意見番!」の最終抽選会を行いました。

このイベントはJA直売所運営に、利用者の声を反映しようと企画し3年連続で開催しました。イベントの期間は令和元年8月1日から同年12月25日までで、管内の直売所で500円以上利用したレシートの添付とアンケートの回答を条件として応募を募集し、月ごとに抽選会を行ってきました。
抽選会では毎月、うまいんだに賞(5000円相当の農畜産物、)5名、ありがとなん賞(1000円のJA商品券)20名、またおいなん賞(500円のJA商品券)15名の当選が決まります。イベント期間を通しての応募総数は841口で、昨年の674口を167口上回り、合計200人に旬な農産物やJA商品券が当選しました。
この日の抽選会は最終(5回目)となり、同協議会の筒井和彦会長、北林孝子副会長が、12月に受け付けた199口の応募の中から各賞の抽選を行い、イベントを締めくくる最終の当選者が決まりました。
アンケートでは、利用頻度や価格、商品1袋の量を5段階で評価してもらい、また購入希望の農産物や来店時間などの記入欄を設け、生産品目や出荷の仕方、時間帯など少しでも出荷者の参考になるよう工夫を凝らしました。要望の中には「人気の品目はすぐ売れてしまう、午後からの品揃えを充実してほしい」や「営業時間を長くしてほしい」、「安い価格にしてほしい」などの声がありました。また「出荷物やイベントの情報を発信してほしい」と情報発信を期待する声もありました。
抽選会を終えた筒井会長は「多くのお客様にイベントが認知されてきた。アンケートに寄せられた貴重な意見や要望を生かして、今後の直売所の運営につなげていきたい」と話しました。
同協議会は直営直売所3店舗のほか、A・コープ店内、委託店内やファミリーマート店内などの合計16店舗が加盟し、防除記録のチェックや各種研修会による安心安全な農畜産物の徹底に努めています。


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