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新たな食の魅力づくり 地元産そば粉を活用

グループで協力したガレットづくり

グループで協力したガレットづくり

飯田市の座光寺地区農業振興会議は、1月29日、飯田市座光寺のエス・バードで、初めてとなるガレット講習会を開きました。

同地区は遊休農地対策の一つとしてそばの栽培を進めていますが、生産したそば粉の利用や販売が課題となっています。
同会議は、地元産そば粉を含めた地元産食材を活用した「新たな食の魅力」を発信しようと今回初めてガレット作り講習会を開き、同地区などから15名が参加しました。
イタリア料理店kurabe Continental Delicatessen(伊那市)のオーナーシェフで信州伊那谷ガレット協議会代表の渡邊竜朗氏を講師に、ガレットや調理手順の説明を受け、4組に分かれガレット作りを楽しみました。参加者には、普段料理をしないという男性もいて、参加者同士が助け合いながら調理を進めました。
同地区から参加した女性は「生地がきれいな円に伸ばせず焦りましたが、とっても楽しかった。子供とも一緒に楽しめそうなので、家でも作ってみたい」と話しました。
同会議の長沼豊会長は「そば粉を使った地域振興が出来れば、そば栽培も魅力を感じてもらえる。今回の講習会を良いきっかけにしていきたい」と話しました。
参加者は、自ら作ったガレットと相性の良い同地区産のシードルを堪能し、「座光寺を表現したオリジナルガレット」についてディスカッションを行いました。



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