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長野県キュウリ品質向上共進会で最高位 農水大臣賞を受賞

左から2番目安藤さん、3番目井原さん

左から2番目安藤さん、3番目井原さん

高森町の安藤眞幸さん、梅子さん夫妻は1月23日、塩尻市で行われた2019年度長野県キュウリ品質向上共進会で最高位の農水大臣賞に選ばれ表彰を受けました。今回初めて、夫婦連名での表彰が行われました。

長野県とJA長野中央会、JA全農長野、県園芸作物生産振興協議会が主催し、県が生産振興を進める品目の生産の安定、品質の強化などを目的に行われており、今回はキュウリが対象品目でした。
安藤夫妻はキュウリの栽培を始めて52年。現在はキュウリ26アール(うち抑制作型9アール)の他に、水稲120アール、ブドウ35アール、「市田柿」30アールなどを栽培しています。さまざまな品目や作型を組み合わせた経営や後継者となる息子さん夫婦の経営参加、抑制作型のA級比率が93%の高い栽培技術、などが評価されました。
眞幸さんは「受賞を聞いてとても驚きました。これを励みに息子夫婦と共にこれからも頑張っていきたい」と話しました。
また、長野県知事賞には、阿智村の井原修治さん、邦子さん夫婦が選ばれました。井原さんは露地と施設で夏秋キュウリを栽培することで労力を分散し、きゅうり作付け後は市田柿の干場にするなど施設の有効活用を図っています。また養液土耕システムを導入し、省力化を図りつつ適正な給液管理で草勢を維持し、高単収を実現している点などが高い評価を受けました。

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