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JAみなみ信州果樹婦人部大会 ~産地の魅力を継承していく~ 

大勢の部員が参加した果樹婦人部大会

大勢の部員が参加した果樹婦人部大会

JAみなみ信州果樹婦人部は2月20日、飯田市鼎の飯田市鼎文化センターで「第56回JAみなみ信州果樹婦人部大会」を開き、果樹農家の女性、JA職員ら約300人が集まり、栽培研修、記念講演を行いました。

同婦人部の田戸栄子部長は「今年度も春の凍霜害や夏の高温干ばつ、秋の台風など果樹農家にとって大変苦労の多い年でした。現在も暖冬傾向ですが、秋には収穫の喜びを味わえるよう、共に頑張りましょう」と挨拶しました。
寺沢寿男組合長は「この地域の数多い果樹栽培は女性の皆さんの細やかな作業によって高品質なものが作られてきました。次の世代への事業継承も含め、産地の魅力を継続していけるよう、これからも一丸となって頑張っていきましょう」と挨拶しました。
栽培研修では、県南信州農業改良普及センターの伊原竜夫係長が本年度問題となった病害虫と次年度対策について研修を行いました。
もも、なし、りんご、ぶどうで昨年確認した病気の特徴と発生原因などを、スクリーンを使い実際の写真で確認しながら説明し、農薬の使用方法など対応策について解説しました。
伊原係長は「安定しない天候が続く中では、ポイントで対策を講ずることがとても大事になります。JAの技術員としっかりと連携していくので情報を逃さずに取り組んでいきましょう」と呼びかけました。
研修会後にはSBCラジオでおなじみの根本豊氏が「私の好きなことば」を演題に記念講演を行いました。

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