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南信州農業地域活性化ビジョン実行委員会・プロジェクト全体会議

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

JAみなみ信州は、リニア中央新幹線や三遠南信自動車道の開通を見据えた「南信州農業地域活性化ビジョン」を策定し具体的な取り組みに繋げようと、同ビジョン実行委員会と3つのプロジェクトチームを立ち上げて研究を進めています。



2027年に予定するリニア開業を契機に、地域農業の振興やJAとして地域経済の活性化をどのように進めていくかを「農」「食」や「観光」などを含めた幅広い視点から検討しています。
同実行委員会は、2月3日、飯田市鼎のJA本所でJA役職員21人が参加し、第2回南信州農業地域活性化ビジョン実行委員会・プロジェクト全体会議を開きました。
実行委員長を務める中村彰常務は「プロジェクトで3年、ディスカッションや視察、講演など開催しどう進めていくかを研究してきました。農と食を重点とした地域活性化の取り組みはJAが先導していかなくてはいけない。これまでと同じことをしていても先細りになってしまうので、プロジェクトの中から様々な提案を出してもらい新しいことにチャレンジし、JAとして地域のリーダーシップをとっていきたい。地域の魅力をしっかりとしたビジネスに繋げる成果を期待しています」とあいさつしました。
同会議ではアドバイザーを務める京都造形大学、東京農業大学の石山徹客員教授が「長野県 南信州の地域ブランド戦略」と題したプレゼンテーションを行いました。
今回は地域観光地づくりの注意点や目的地(拠点)の重要性、観光拠点の具体策を優先順位も示しながら提案しました。
参加した職員からは「今回の提案が海外からの訪日観光客も想定したものになっているのか」「拠点の宿泊構想はありますか」など具体的な質問も出されました。
 

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