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2020年度帰農塾開講式 地域をけん引する農業者に

あいさつする塩澤部長

あいさつする塩澤部長

JAみなみ信州と南信州農業改良普及センターは3月5日、飯田市大手町の長野県飯田合同庁舎で、2020年度の帰農塾の開講式を行い、受講生16名が参加しました。



帰農塾では、主に退職後に農業を始めたい方を対象に、農業経営に必要な基礎知識や栽培方法を学ぶことができます。
JAの営農技術員と同普及センター職員が講師となり、りんご、柿、きゅうり、アスパラガス、花、トマトの各コースで年間5回程度の講座と基礎講座5回を行います。
2020年度の受講者は現在20名(前年37人)で、最多は柿コース10名、次いで花コース6名です。複数のコースを選択することができ、多い人では4つのコースを受講します。
開講式でJAの塩澤昇営農部長は「農産物の栽培だけでなく、市場向けや直売所出荷など売っていくことまでしっかりと経験してもらいたい。毎年異なる気象条件の中で悩むこともあると思いますが、JAもしっかりサポートしていきますので、経験を積みスキルアップしてもらいたい。帰農塾を通じて学んだことを生かし、農業の担い手として地域をけん引する農業者になってもらうことを期待しています」と挨拶しました。
4月からはきゅうり、アスパラガス、花、トマトのコースカリキュラムが始まります。

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