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JAみなみ信州担い手就農研修制度反省会

作業内容の振り返りを行った研修生

作業内容の振り返りを行った研修生

JAみなみ信州は3月10日、高森町の株式会社市田柿本舗ぷらうの研修所で、南信州・担い手就農プロデュースが行うJAみなみ信州担い手就農研修制度の1年を締めくくる反省会を行い、同研修生(1期生4人、2期生5人)、JA職員、ぷらう役職員ら15人が参加しました。

研修は、当JA管内での就農を目的に、複合的農業の推奨品目「きゅうり+市田柿」の圃場管理や生産、出荷販売に必要な技術や知識、また農機具の使い方や肥料、農薬の使用方法など座学を交えながら2年間行れ、この春、1期生4人が研修を終え、それぞれ独立して新規就農していきます。
この日の反省会では、品目ごとの指導マネージャーが年間の作業内容、課題、次年度の対応策を、研修生は今年の反省と次年度の取り組みへの目標を発表しました。
きゅうりを担当する佐々木利広指導マネージャーは「基本を守れるかどうかで、その年の収入に差が出てくる」と話しました。
市田柿の栽培・加工を担当する田中廣彦指導マネージャーは「どうしたら作業効率が高められるかを常に考えることと、適熟収穫や干し上がり具合などの判断ができるように」と話しました。
1期生の矢野健太郎さんは「柿は年に1度の作業が多く、まだまだ不安が大きいです。作業計画をしっかり立てていきたい」と抱負を語り、2期生の安田徳治さんは「覚えることで1年目が過ぎてしまった。農業でお金を稼ぐためにもいいものづくりと作業効率を高めることを2年目の目標に取り組んでいきます」と話しました。

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