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【NEWS】川路保育園のじゃがいも植付け

地域貢献活動ロゴ(R1食育).jpgのサムネイル画像飯田市の川路保育園は4月16日、川路地区のおよそ10㌃の圃場で、同園の年長、年中園児25人が参加し、当JA職員や地元農家の指導の下、じゃがいも植付体験とひまわりの種まきを楽しみました。

当JA川路事業所の宮崎俊翁所長やJA営農部職員、同地区農家の関島晟さんの指導のもと、およそ1時間作業を行いました。
植え付けしたじゃがいもは男爵とメークインの2種類で、同園の年長園児が前日に半分に切られた種芋に灰をかける準備をしました。
じゃがいもの植え付けでは畝に一列に並んだ園児が一人ひとつずつ種芋を持ち、マルチに空けた穴に種芋を入れ、土をかぶせ1人3から4箇所の植付けをしました。
終了後には、同じ畑にひまわりの種を蒔き、土をかぶせる作業も行いました。
畑で楽しむ園児の声が聞こえたと近所の人も見にくるなど、和やかな雰囲気の中、園児は元気いっぱいに作業をしました。
同園の秋山真生子園長は「園児は前日から"じゃがいもできたら何作ろうかな"と楽しみにしていました。2つ目、3つ目と作業が上手になり、率先して作業する園児の姿が短時間の中で見れ、成長も感じました。散歩で畑の様子を楽しんでいきたい」と話しました。
この圃場は関島晟さんが地域の子ども達に農業体験をしてもらいたいと願ってJAとともに管理する圃場で、同園でのじゃがいもづくりは15年目の取り組みです。
関島さんは「子供の声が広がると地域も元気になります。じゃがいもの収穫体験と迷路を楽しみにしてほしい」と話しました。
7月中旬には、今日植えたひまわりも大人の背丈ほどに成長し、じゃがいもの収穫とともに迷路になったヒマワリ畑の体験も予定していて、じゃがいもは収穫し同園の給食などで使用していく予定です。

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