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【NEWS】オートパルいいだ農機レンタル事業開始

安全祈願する寺沢組合長

安全祈願する寺沢組合長

JAみなみ信州のグループ会社㈱オートパルいいだ(代表取締役山上光良)は4月24日、農機レンタル事業を開始しました。

同事業は、新規就農者を中心に農作業の効率化・生産性の向上を図るため、また、JA組合員の農機具購入費用の負担を軽減することで、農業所得の増大と地域農業の振興を図ることを目的として、当JA管内の組合員を対象に、完全予約制で農機のレンタル業務を行うものです。
農機レンタルの機種は、トラクター(18馬力・耕起又は深耕ローター付き)1台、草刈り機乗用モア2台、草刈り機歩行モア1台、管理機(溝堀ローター付き)2台、チッパーシュレダー(13馬力・最大処理径130㎜)1台の合計7台を取り揃えています。
レンタル農機の借り入れを、使用する前日の午後5時から5時30分までに設定することで、飯田下伊那の広域なエリアに対応するとともに、早朝の農作業から利用してもらえるようにしました。
この日、農機レンタル事業の開始にあたり、飯田市北方の同社中央農機センターで、JAみなみ信州・同社関係者ら6名が出席し、安全祈願祭を執り行いました。
JA寺沢組合長は挨拶で「農機を販売する事業にレンタル事業を新たに加えることを契機に、最新の農機を駆使した労力の省力化と農業基盤の維持により一層つなげていくことが重要」と話し、農機レンタル事業の安全と地域農業への振興を祈願しました。
同社農業機械部の金田勉部長は、「本日すでに予約が入り、農機レンタルのニーズを感じています。安心して安全に使用していただけるようレンタル農機の点検整備を実施していきますので、多くの方に利用してほしい」と話しました。
問い合わせ先は㈱オートパルいいだ中央農機センター(電話0265-25-7142)まで。



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