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【NEWS】市田柿販売100周年記念事業に向け、動き出す

あいさつするJAの羽生課長

あいさつするJAの羽生課長

飯田下伊那地域の代表的な特産品「市田柿」は、その名称で1921年に出荷が始まり、今年100年目を迎えます。
市田柿の生産、加工、販売を行う企業、行政などで構成する市田柿ブランド推進協議会は、100年を記念する事業の実行委員会として"市田柿活性化推進協議会"を今年3月に発足しました。

市田柿活性化推進協議会は、4月30日、飯田市鼎のJAみなみ信州本所で、JA、下伊那園芸農協、天竜産業㈱、㈱飯田青果、高森町、飯田市、全農長野と、オブザーバーの南信州農業農村支援センターの10人が参加し、第1回の幹事会を行いました。
同幹事会の会長を務めるJA営農部果実柿課の羽生弘之課長は「先人の方々の努力に感謝し、次の世代につなげていくためにはイベントの成功が必要です。皆さんにご協力いただく中で、市田柿ブランドの更なる発展にまい進していきたい」とあいさつしました。
同協議会が今年度計画する主な事業は、PRイベントの開催と市田柿PR活動の2つです。事務局のJA担当者から100周年を記念するイベント内容について、講演会や歴史展示、市田柿を使ったおやつ作り体験、写真・絵画コンクールなど幅広い世代が楽しめる企画を提案がされました。
市田柿PR活動では、高速バスへのラッピングやポスターの作成、地域の子ども達へ紹介パンフレットの配布などの計画を提案、協議をしました。
幹事からは「せっかく作る資料なので、単年度で終わりにしないような工夫をお願いしたい」や「コンクールの入賞作品を生かす場を設けてほしい」など意見が出され、今後同会の中で検討していきます。
市田柿の販売時期に合わせ、来年1月にイベント開催を予定し、計画をすすめていきます。


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