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【NEWS】仲間の支援に JA青年部第1ブロック上郷班牛肉と花を購入

JA高松店から花と牛肉を受け取る青年部上郷班のメンバー

JA高松店から花と牛肉を受け取る青年部上郷班のメンバー

JA青年部第1ブロック上郷班の12名は、新型コロナの影響を大きく受ける肉牛と花きの農家支援にと、南信州牛と花束を1人5000円ずつ購入しました。

新型コロナウイルスによるイベントや観光業の自粛から需要減少が続く牛肉と花きは、生産農家の収益に大きな影響が出ています。
JA上郷支所近くのJA委託生活店舗JAパーク高松店も仕出しなどに影響を受けているため、牛肉を購入し協力にもつなげました。
15日、同支所で同班メンバー8人と同店職員が参加し商品の引き渡し式を行いました。
支援を提案した同班の岡島英由さん(41)は「同じ地域で頑張る農家仲間が困っていると聞いて、なにかできないかと考えていた。大変な時期ですが仲間とともに頑張っていきたい」と話しました。
同班のメンバーが栽培する品目は野菜、果樹、きのこで、現在は大きな影響は出ていませんが、メンバーの一人は「いつ状況が変わってもおかしくなく不安はあります。こんな時に助けあえる仲間がいることはありがたい。協力できたことは素直にうれしい」と話しました。
同店の原寿彦店長は「厳しい状況の中、利用していただけることは本当に助かります。地域の方に喜んでもらえるようこれからも頑張っていきたい」と感謝を述べました。
同班では遊休農地の活用として4年前からレタス栽培をしており、その収益金の一部を今回の購入費に活用しました。


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