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【NEWS】JAと園児で田植え/収穫米は福祉施設へ寄贈

目印にあわせて苗を植える園児

目印にあわせて苗を植える園児

JAみなみ信州下久堅支所(矢澤章浩支所長)は5月21日、飯田市立下久堅保育園(田畑いづみ園長)年長園児18人と田植え(風さやか)を行いました。

下久堅支所では14年前から耕作できなくなった田んぼを借り受け、地元農家平沢賢一郎さんのご協力の下、同支所職員で栽培、管理をし、遊休農地解消と地域貢献、子供たちへの食育事業に取り組んでいます。
同園園児はこの日、7アールの田んぼのうちの10坪程に苗を植える体験をしました。
最初は泥の感触に驚き歓声を上げながら恐る恐る田んぼへ入りましたが、同支所職員に教わりながら田植えを楽しみました。
年少年中園児も応援に駆けつけ、田んぼの周りで田植えの様子を見守りながら「がんばれーがんばれー」と声援を送りました。
田畑園長は「普段何気なく見ている田んぼや、いつも当たり前に食べているお米がどうやってできていくのか、自分達で植えたことで興味を持てると思う。食べ物や食事の大切さを感じてもらいたい。地域の方々との交流もでき、いろいろなことが学べると思う」と話しました。
矢澤支所長は「こういう体験はなかなかないと思うので、泥の中の心地よさを感じてほしい。そしてお米がどう育っていくのかを見守り、自分たちで植えたお米を食べてほしい」と話しました。
園児は散歩で田んぼを通り、稲の成長を見守ります。
収穫したお米は同地区の健康福祉委員会、日赤奉仕団、社会福祉法人あゆみ会に贈呈し、同園でも収穫祭などで味わう予定です。 


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