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【NEWS】徐々に活動を再開 エプロンサポーター定例会

新型コロナ対策を講じて行ったエプロンサポーター定例会

新型コロナ対策を講じて行ったエプロンサポーター定例会

JAは6月18日、飯田市鼎のJA本所で、各地区から12人のエプロンサポーターが参加をし、定例会を開きました。

各地区の女性部活動を中心に、料理や手芸などの講師をするエプロンサポーターが企画の参考にと毎月開催を予定する同定例会は新型コロナウイルスの影響を受け、4月は年間計画の立て直しを緊急に行い5月は休会し、地区での大きな活動も自粛を続けてきました。
今年度定例会の第1回目となったこの日は、簡易パーテーションを置くなど万全な対策を講じて、手作りマスクの実習を行いました。
家の光の2020年7月号に掲載された作り方を参考に作業を行い、早い人では1時間ほどで完成しました。作業後には、参加者から手作りマスクの違う作り方や、マスクの収納ケースのアイデア、切らず縫わずにできるハンカチマスクなど、それぞれが知っている様々なマスクの紹介を行うなど、今後各地区で行う活動への深みを持たせました。
参加した平松和子さんは「今回作ったのは大人用なので子ども用のものも作ってみたい」と話しました。
各地区のJA女性部活動も小人数や時間短縮などの細心の注意をはらいながら、徐々に再開を目指していく予定です。


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