事業概要

営農事業

地域の特性を生かしたみなみ信州の農畜産物を全国へお届けします!

販売された農畜産物154億7,730万円 (平成29年度実績)

東西に聳える南アルプスと中央アルプス、南北には天竜川が流れ、きれいな空気・おいしい水・健康な大地からなるみなみ信州は、豊かな自然の宝庫です。気温差、標高差など地域の特性を生かした農畜産物は、多品目で高品質です。
地域農業は「果樹」「農産」「畜産」「きのこ」などに体系化して、命を育む多彩さ、経済活性化を目指し、以下の2つをつくり上げる運動を展開しています。

1. 産地アピールとニューマーケティング戦略
〜マーケティング戦略の革新により、みなみ信州ブランドを強化します〜

【出荷物を一元管理『総合集荷販売センター』】
全ての農産物を集荷販売し、市場と情報を共有化し、消費者ニーズに迅速に対応しています。



2. 担い手と豊穣な農地
〜生産基盤と安全安心の確保に向け、営農指導事業を強化します〜

【農産物栽培管理日誌】
「農産物栽培管理日誌」は、安全安心な食糧を供給する社会的な責任を負い、出荷用・直売用すべての農畜産物、加工食品について安全・安心の生産体制を整え、消費者の信頼を得ることを目的としています。

【担い手対策室】
「帰農塾」開講により地域市民の農業ニーズに対応するほか、多様な担い手に対応する営農指導を展開します。

地域の宝を創造する

農業は循環型地域社会を創造するために大きな役割を担い、事業そのものに重要な価値を持っています。地域内での生産消費を推進する「地産地消」を更に進めながら、他産業・異業種と手を取り合った循環を目指す「域産域消」を視野に入れ、中山間地であるみなみ信州の主産業“農業”を幅広く生かします。消費者ニーズを的確に捉え、農畜産物の味・栄養・機能性を研究するとともに、地球温暖化に対応した営農指導を展開してまいります。
また、“食糧生産と豊かな食生活が国の礎となる”ことを次世代へ継承する責任を抱き、関係機関とともに積極的な「食育」の取り組みを進めます。そして、“農業”の担い手育成に対しても限りなきアクションを続けてまいります。

経済事業

共同購入した生産資材
45億4,428万7千円
共同購入した生活資材
34億7,722万円

(平成29年度実績)


農畜産物の生産に必要な生産資材、私たちの身近な暮らしに必要な生活資材は、良質なものを安定的に供給します。「近くにあるサービスから質の高いサービスへの改革」を行い、確かな資材を低コストで供給する体制を整えています。

信用事業

貯金の総額
2,861億6,112万4千円
借入金の総額
5億3,916万5千円
貸出金の総額
572億7,756万円
預金の総額
2,247億2,708万1千円
有価証券の総額
44億1,758万5千円

(平成29年度実績)

貯金、融資、為替などいわゆる銀行業務を行います。JA・信連・農林中金という三段階の組織が有機的に結びつき、JA系統金融「JAバンク」として大きな力を発揮しています。「便利で、安心な」金融機関として皆様に喜んでいただける「JAバンクみなみ信州」を目指し、地域に密着した多様で高度な金融サービスを提供していきます。

共済事業

長期共済保有契約高
9,798億7,016万6千円
年金共済保有契約高
76億9,182万円
長期共済新契約高
1,250億3,967万7千円
年金共済新契約高
2億3,322万円

(平成29年度実績)


JAの基本理念である「相互扶助の精神」に根ざし、地域の皆様に安心と信頼を提供する事業を行っています。1人ひとりに最適な「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提案いたします。

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