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☆七夕☆をテーマにしたフラワーアレンジメント教室

折り紙の飾り作りを行う参加者と指導する大平さん

折り紙の飾り作りを行う参加者と指導する大平さん

JAみなみ信州女性部竜丘支部は7月14日、同JA竜丘支所で、部員8名が参加しフラワーアレンジメント教室を初めて開きました。
 
講師は同JAの子会社で葬祭事業を行う、㈱JAサービスに昨年誕生した、生花を扱う部署「虹の花工房リブラン」の大平友保さんが務めました。
大平さんはグリーンアドバイザーとカットフラワーアドバイザーの資格を持つ花の専門家です。
今回は、イタリアンルスカス、クラスペディア、ひまわり、姫ひまわり、デルフィニュウム、てまり草、エリンジウム、スプレー咲カーネーション、利休草、スターチスを使い「七夕アレンジ」をテーマに行われました。
管内で多種多様に栽培されている良質な花を使わないのはもったいないと、使用した10の花の内、9つは同JA管内で栽培されたものを準備し、日持ちの良いものを集めました。
大平さんの指導のもと、参加者は天の川をイメージして花を飾りつけ、折り紙で飾りを作り、短冊に願いごとを書いて完成させました。
同支部長の小林俊子さんは「短冊や折り紙を使い珍しくてきれいなアレンジフラワーの作品ができてとても良かった。七夕祭りが華やかにできると思います。また、地元の花を使ってこんなにも上手にできてうれしい」と話しました。
同部署は、地元の花の知名度向上の為、各地でフラワーアレンジメント教室を開催しており、今後も続けていく予定です。

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