じゃがいも豊作で、笑顔の園児

大きなイモが掘れたと関島部長に見せる園児

大きなイモが掘れたと関島部長に見せる園児

JAみなみ信州青年部鼎支部(関島和幸支部長)は7月22日、飯田市鼎の鼎幼稚園で、園児とじゃがいも掘りを行いました。

収穫作業前に、青年部と同園の職員が畑の草取りを行い、年長園児も草運びの手伝いをして、収穫の準備を整えた後、全園児30人が、青年部の指導の下、じゃがいもを収穫しました。
このじゃがいもは4月下旬に園児が植えた男爵とメークインです。今年は天候に恵まれ、大きく生長し豊作でした。
園児らは、たくさん出てくるイモに喜び、大きなイモに驚きながら、楽しそうに土を掘り、まだまだあるのではないかと、深く深く掘っている園児もいました。
収穫したじゃがいもは、園児が各家庭に持ち帰って食卓に並んだり、同園の給食として調理される他、来週、喬木村の矢筈公園で行われる、同園の課外保育の飯盒炊さんで調理するカレーの具材としても利用されます。
関島和幸支部長(36)は「園児たちの喜ぶ顔を見ることができて良かったです。これからも、収穫の喜びや食べ物の大切さを伝える食育活動を行なっていきたい」と話しました。

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