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りんご"ピンクレディー"バレンタインの贈り物にどうぞ

ピンクレディーを手にする宮下さん

ピンクレディーを手にする宮下さん

JAみなみ信州は2月4日、松川インター選果場で、りんご"ピンクレディー"の選果作業を行いました。
2日間の選果作業を行い、東京、大阪、名古屋の市場へ800ケース(1ケース5kg)を出荷します。

ピンクレディーは、商標登録名称で、南半球オーストラリアで、レディーウィリアムスとゴールデンデリシャスという品種を交配してできたクリスプピンクという品種です。
11月中下旬に収穫されるピンクレディーは、酸味が強く貯蔵性に優れ、ふじより一回りほど小ぶりで、皮ごと丸かじりした時の新鮮な食感、口に広がるさわやかな香りが特徴です。
世界的には広く知られ、愛されている品種で、ヨーロッパを中心に多くの国で作られていますが、日本では10年程前から栽培が始まり、国内の生産者は36名で、当JA管内では、松川町6名、飯田市1名、計7名が栽培しています。
最近では、ピンクレディーから連想される、カワイらしい、恋人たち、Love、フレッシュなどの言葉からバレンタインデー、ホワイトデーの商材として注目を集めています。
松川町の生産者の1人で、日本ピンクレディー協会長野県南信支部代表の宮下彰さん(54)は「ピンクレディーは貯蔵性に優れ、5月ごろまでおいしく食べることができます。まだまだ知られていないので多くの方に食べていただき、知名度を上げていきたい」と話していました。
同協会ではピンクレディーの生産者獲得にも力を入れ、ピンクレディーの知名度向上を図ります。


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