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フレミズグループが栽培した小麦で園児と初めてのピザ作り

興味深そうに生地作りを見守る園児たち

興味深そうに生地作りを見守る園児たち

JAみなみ信州喬木支所のフレッシュミズグループ「スピカ」は2月12日、喬木村の喬木中央保育園で、同メンバー5名と同支所職員1名が参加して、園児64名と一緒にピザ作りを初めて行いました。

スピカは、喬木村内の遊休農地で3年前から小麦作りに取り組み、その小麦粉を使い、喬木第一小学校での食育授業や、当JA直売所での販売、パン作りなど、精力的に活動し、同園の園児とは昨年10月に麦の種撒きも行っていました。
園児は年長、年中、年少ごとに分かれ、スピカのメンバーが指導しながらピザ作りを体験しました。
園児らは最初に、全粒粉を2割入れた小麦粉にオリーブオイル、水を加えながら混ぜ合わせて捏ねるところを見学しました。
「小麦粉のにおいがする」「そばの色みたい」「粘土みたい」と声を出しながら、ピザ生地作りを興味深く見守りました。 
その後、園児は、1つ40㌘に量り、ちぎり分けられた生地を、クッキングシートの上で手でたたいたり、押したりしながら10㌢の円状に薄く伸ばしました。生地の表面にフォークで小さな穴をいくつも開け、ピザソースを塗り、カラーピーマン、玉ねぎ、コーン、チーズをのせ、自分が作ったピザを食べられるように、クッキングシートに同園の保育士が名前を書いたあと、オーブンで焼き上げて完成しました。
グループ代表の清水純子さんは、「初めてだったので心配していましたが、子どもたちがピザ作りに興味を持ち、楽しそうにしてくれて良かったです。ピザを生地から作る機会はあまりないと思うので、今日の体験で、子どもたちが食べものに少しでも興味を持ってくれたらうれしいです」と話していました。



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