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受験生を応援!「勝利の一打柿」(市田柿)新発売

菅原神社での合格祈願の祈祷の様子

菅原神社での合格祈願の祈祷の様子

JAみなみ信州は2月8日、「夢に向かって勝利の一打を放ってもらおう」と、受験生応援商品「勝利の一打柿」(市田柿)を新発売しました。

この商品は、個包装された市田柿2個入りで、パッケージ表面にはGIマークと勝利の一打柿、合格祈願の文字など、裏面にダルマが描かれ、ダルマの鉢巻には受験生への応援メッセージを記入でき、合格後にはダルマの目入れもできるようになっています。
市田柿は、おおむね年内60%、年明け40%の出荷比率で、特に小正月過ぎから消費が落ち込み、価格低迷の傾向があります。
市田柿は、1粒でバナナ1本分と同等のカロリーがあり、ビタミンAや食物繊維も多く含んでいるため、受験生がエネルギー補給をするのに最適な食品です。
当JAは新たな市田柿の消費の喚起、若い世代に市田柿を知ってもらうため、2月~3月の受験シーズンに焦点をあてた商品の開発に約1年前から取り組んできました。
開発を担当した当JA営農部販売課の内山清彦さん(45)は、昨年7月の第55回中学校総合体育大会 軟式野球の部で長野県3位の成績を収めた喬木中学校野球部の活躍から商品のアイデアを得て、受験生の親や当JA各支所で、管内で有名な合格祈願のスポットをリサーチし、松川町の郷原自治会が運営する「菅原神社」を知りました。
同神社は学問の神様である菅原道真公が祀られた神社で、県内外から多くの受験生が合格祈願に訪れています。
当JAは2月7日、同神社で同商品に合格祈願の祈祷を行い、喬木中学校を訪れ、商品開発のヒントとなった喬木中学校3年生74名に同商品を寄贈しました。
同校3年生の桐生佳朗さんは「特別な思いが込められた市田柿を食べてパワーをもらえた気がします。絶対合格したい」と話していました。
内山さんは「地域の産業にスポットライトをあてることと、子供たちに市田柿を知ってもらいたいという気持ちが強いです。今回ご協力いただいた皆様に感謝いたします」と話しました。
同商品は1つ398円(税抜き)で、同JA直売所りんごの里、およりてふぁーむで各店限定100個で販売している他、中京地区のスーパー、Aコープで限定550個が試験販売されます。
来年度は5,500個~6,000個と数量を増やし、毎年継続して販売していく計画です。



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