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常勤役員が地元農業生産法人を巡回訪問 組合員との対話からJA自己改革を推し進める

施設で説明を受ける田内組合長ら

施設で説明を受ける田内組合長ら

JAみなみ信州は、農業経営に対するJAの課題や要望などの掘り起こしをするために、常勤役員が管内にある農業法人から抽出した45軒を1軒ずつ訪問しました。

部会や支所運営委員会など会議で意見をもらうことはありますが、当JAの常勤役員が農業法人を直接訪問することは今回が初めてです。
田内市人組合長は、6月20日、上郷支所の櫛原稔支所長、木下雅夫営農課長とともに、飯田市上郷別府で主にトマトときゅうりを施設栽培する㈱信州岡島農園を訪門しました。
同農園は今年3月に法人化し、社長の英由(38)さん、父善夫さん、母裕子さんと社員、パートの5人で施設栽培でのきゅうり25㌃、トマト33㌃、レタスやブロッコリー、きゃべつなど露地野菜1㌶の栽培を行っています。
懇談の中で同法人では栽培面積拡張や施設取得、販売、これからの栽培品目の検討など様々なことについて話が出た。
岡島社長は現在当JAが取組んでいるJA自己改革に触れ「話には聞くがなかなか実感できない。農家所得向上などの成果が目に見えるように頑張って欲しい。」と話しました。
田内組合長は「今回の訪問から宿題を頂くことが出来た。すぐ対応できるものからスピード感を持って取組んでいきます。」と話しました。


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