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「おいしい信州ふーど」大使 鎧塚俊彦さんが視察 JA市田柿工房

市田柿を試食する鎧塚さん

市田柿を試食する鎧塚さん

長野県産の農畜産物の魅力を発信する、長野県の「おいしい信州ふーど」大使の1人、鎧塚俊彦さんが、9月11日、JAみなみ信州市田柿工房を視察に訪れました。

「おいしい信州ふーど」は、県内産の農畜産物と食文化の魅力を県内外の人々により深く知ってもらおうと、長野県が「プレミアム」「オリジナル」「ヘリテイジ」の3つの基準で厳選し、統一したブランドとしたもので、現在159品が登録されています。
この日鎧塚さんは、同施設が行う市田柿加工とパック詰めなどの紹介VTRを視聴、施設を見学し、市田柿や同工房が試験的に取組む、地元果物を使ったドライフルーツの試作品を試食しました。
市田柿を試食した鎧塚さんは「ヨーロッパでもセミドライフルーツはあるが、市田柿はそのものとは全く違い、ジューシーさとねっとりとした半生感には技術の高さを感じます。桃や梨、りんごのドライフルーツにも、市田柿の技術を応用して、今までにないセミドライフルーツが作れると面白い。是非、頑張って欲しい。」と話しました。
同工房の原田幸浩所長は「鎧塚さんから直接アドバイスをいただけるチャンスはめったにないことで、貴重な経験になりました。いただいたアイデアに前向きにチャレンジしていきたい。」と話しました。


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