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女性のパワーでJAを活性化 初の「女性のための組合員セミナー」を開催

楽しくグループワークを行う参加

楽しくグループワークを行う参加

JAみなみ信州は9月18日、本所みなみちゃんホールで、"女性のための組合員セミナー"を初めて開きました。 
同セミナーは、家庭や地域など様々な場面で活躍する女性に、JA運営にも積極的に参画してもらいたいと、管内の女性正組合員を対象に企画したもので、女性正組合員とJA役職員ら99人が参加しました
JA長野県くらしのセンター協同活動推進課の伝田三重子課長を講師に、「私が組合員としてどうJAとかかわりたいか?」をテーマにグループワーク方式で行いました。
グループワークでは、話しやすいよう少人数にわけ、参加者は「現在JAとどんな関わりがあるか」を出し合い、金融やガソリンスタンドなどの施設利用や、営農技術員とのかかわり、選果場、直売所への出荷などが上がりました。
次に、出し合った"関わり"をヒントに、「これからどうしていきたいか」をまとめました。
参加者からは「仲間を増やしたい」「職員に積極的に声をかけていきたい」「組合員の自覚を持ってJAの方針をもっと勉強したい」などの意見が出されました。
あいさつに立った田内市人組合長は「農業をはじめ子育てや高齢者を支え、地域活動でも活躍されている女性の力がJA運営の中でも非常に大事になっています。女性が活躍できるステージを多くの場面で作られるよう頑張りますので、積極的な参加をお願い致します。」と話しました。
寺沢寿男専務からは、「女性参画の状況」と「今年上半期の事業の振り返り」の説明がありました。



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