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平成30年度果実協議会定期総会が開催されました

あいさつを行う常盤部会長

あいさつを行う常盤部会長

JAみなみ信州果実協議会は、4月9日、飯田市鼎のJA本所で、果実の部会員、JA役職員らおよそ90人が参加し、平成30年度定期総会を開催しました。

30年度の果実の生育状況は7月までは比較的順調な生育でしたが、7月中旬以降の高温干ばつにより、桃、梨を中心に小玉傾向になりました。また3度の台風(12号、21号、24号)により、晩生種の梨や中晩生種のりんごがスレ・キズによる収量・品質に影響が出ました。
一方市田柿は生育の前進により収穫・加工も早まり、乾燥状況もよく出荷の年内比率が高まり、果実全体の販売実績は57億5千万円(計画比91.5%)となりました。
また、これまで利用料、負担・生産方法が異なっていた当JAの2つの果実選果場運営を統一し、ロット拡大等により商談や輸送コストの面などで有利販売に取り組み、効率的な集出荷場運営と部会組織の活性化をはかりました。
31年度の事業計画では30年度に引き続き、果樹農家の所得確保に向けた生産販売事業の取り組みや競争力のある産地作りなどの方針を確認しました。
同協議会の会長で柿部会の常盤昌昭部会長は「市場の担当者からは、桃や梨、りんご、柿、野菜など様々な農産物があり、ありがたい産地だと言われる。新しい時代に向け生産者の技術力をさらに高め、消費者の期待に応える産地形成が大切です。活性化ある産地になれるよう、これからも一丸となって頑張っていきましょう」と挨拶しました。



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