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まごころ宅配食材を使った調理実習

レシピを確認しながら調理する参加者

レシピを確認しながら調理する参加者

JAみなみ信州は12月10日、飯田市鼎のJA本所調理室で、第3回まごころ宅配利用者懇談会を開き、宅配利用者やJA職員、全農長野の職員ら15名が参加しました。

同懇談会は、JAまごころ宅配への理解を深めてもらおうと年4回開催しており、商品発送先への視察研修や商品研修などを行っています。
この日はJA全農長野の冨山あけみ管理栄養士が講師を担当し、宅配される食材を使い、「鶏そぼろ寿司」や「かぶの丸ごとスープ」など5品を調理し味わいました。
参加者は「普段は目分量で行う味付けもレシピ通りにすると、とてもおいしくできた。これからは食材と一緒に入るレシピも使ってみたい」と話しました。
焼き方の違うかつおのたたきや味付けの違う子持ちししゃも、鮭を試食しました。また、来年2月から4月に届く「おまかせコース」のメニューに採用する食材を決定しました。
意見交換会では、普段の調理に使いやすい食材や扱う食品数などについて意見や要望が出されました。
JA経済部の龍口貴博さんは「毎回いただく利用者の方の意見はとても参考になります。産地や安全にこだわるまごころ宅配の良さをしっかりとアピールして、利用者の拡大につなげていきたい」と話しました。

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