• ホーム
  • NEWS
  • 上郷小学校児童、生産、販売、寄付を一貫した総合授業

上郷小学校児童、生産、販売、寄付を一貫した総合授業

ユニセフに支援金を手渡しました

ユニセフに支援金を手渡しました

ユニセフの活動について学ぶ児童

ユニセフの活動について学ぶ児童

飯田市の上郷小学校6年3組は、栽培した野菜を販売して得た売上金を日本ユニセフ協会へ寄付しました。



同組では、春先からJAみなみ信州支援のもと、じゃがいもやさつまいも、ミニトマトなどの野菜の栽培を行い、同校近くにあるJAパーク高松店に設置した特設コーナーで販売をしてきました。
1月24日、同校に岐阜県ユニセフ協会の村山克己さんらを招き、売上金を手渡しました。
クラス代表の鈴木獅音さん(12)は「世界中で困っている子供たちのために使ってください」と話し、村山さんは「しっかりと預かりました。皆さんの気持ちに感謝し、確実に届けます」と感謝を述べました。
同クラスでは、夏休み中も当番で畑の管理や収穫を行い、農作業を振り返った児童は「夏の暑さは大変だった。購入してくれた方からおいしかったといってもらえたことがうれしかった」と話しました。
寄付する先についても児童が話しあい、長野県被災地や交通遺児、首里城の候補の中からユニセフに決定しました。
この日児童は、ユニセフが行う支援活動の様子を動画やスライドを使い説明を受け、世界中で支援が必要な子供たちが大勢いることや、現地の人々が自力で子供たちの命や健康を守るために取り組むユニセフの活動について学び、説明を受けた児童は「これからも、少しでも募金に協力していきたい」と話しました。

NEWS

ページTOPへ