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【NEWS】組合員セミナー開催 協同組合を考える場として10年目

JAみなみ信州は、1月31日、飯田市のJA本所で、正組合員と役職員ら66人が参加し、正組合員セミナーを開催しました。

組合員セミナーは地域や農業の課題と情報を共有し、今後の協同組合を考える場として毎年開催しています。
10回目の今年は、組合員がJA組織について理解を深め、JAが将来にわたり、なくてはならない組織であり続けるための自己改革や事業紹介を行い、小林正和専務から「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」について現在までの実績や進めている内容の報告がありました。
 セミナーでは、あぐりの田んぼ学校が食育に取り組む組合員組織事例を、また下伊那農業高校のアグリ研究班がジビエ料理について、果樹班が果樹の保存方法についての研究発表として、事例発表を行いました。

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