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【NEWS】第10期女性大学閉講式 ~仲間作りのきっかけに~

寺沢組合長から修了証を受け取る受講生

寺沢組合長から修了証を受け取る受講生

JAみなみ信州は4月14日、飯田市鼎のJA本所で女性大学第10期(2019年5月~2020年4月)の閉講式を行い、受講生34人のうち出席した16人の卒業生が、学長の寺沢寿男組合長から一人ひとり修了証を受け取りました。

同大学は今期、当JA事業を生かした「農産物クイズラリー」や「クイズで学ぶお金の話」、時季に合わせた「浴衣の着付け教室」や「水引で作る正月飾り」などの通常コース9回(3月に予定していた卒業旅行は新型コロナ対策のため中止)と、土作りから行った農業コース7回の講座を行いました。
寺沢組合長は「1年間の女性大学を通して新しい仲間の輪ができたのではないかと思います。自分磨き、仲間づくりなど目的を持ち参加してもらったことを、さらに発展した活動へと進めてもらいたい。コロナ感染拡大の防止を第一に来期の大学は休止とさせてもらいましたが、終息したときには皆さんが活発に活動できるようJAとしても精一杯お手伝いをさせていただきます」とあいさつしました。
式に参加した受講生は「普段できないこと、知らないことが学べ楽しく過ごせた」や「農業コースで体験したことを生かし畑を頑張りたい」など、それぞれ振り返りました。 
同式では、全講座に出席した1名に皆勤賞を、7割以上に出席した12名が精勤賞を受賞しました。
5月に開講を予定していた第11期の同大学の中止について、申し込みをしていた卒業生からは「仕方がないがとても残念。来年の開講を心待ちにしています」と話しました。
同式は、全員のマスク着用や間隔を空けた席、換気など新型コロナウイルス対策を施し、時間短縮した内容で行いました。
同大学の卒業生の仲間などで結成する当JAフレッシュミズも3グループになり、それぞれが食育や地域の交流の場づくりなど活発な活動を行い、同大学が仲間作りのきっかけの場として機能しています。


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