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【NEWS】青年部とJA職員が行うレタスの収穫作業

青年部と職員が行ったレタスの収穫

青年部と職員が行ったレタスの収穫

JAみなみ信州青年部とJA職員の協同の輪が広がってきています。
JAみなみ信州青年部第1ブロックの上郷班とJA上郷支所の職員は、4月23日、飯田市上郷飯沼の圃場で、サニーレタスの収穫を行いました。
この活動は同市上郷地区の農業振興会議で遊休農地の活用方法を検討する中で青年部の活動として取り組みを始め、今年で4年目です。
始めた当初からJA職員も定植や収穫作業を一緒に行い、青年部とJA職員の交流の場にもなっています。
サニーレタス、じゃがいもの栽培を行い、同支所で行う収穫祭での販売のほか親睦会にも使用しています。

この日、班員と職員の10人が参加した収穫作業では、レタスを収穫する担当、ダンボールを組み立てる担当、レタスをダンボールに詰める担当と作業を分担し6㌃の畑いっぱいに育ったサニーレタスの収穫に2時間程汗を流しました。
同班の岡島英由さん(40)は「協同作業をするようになってから職員と交流も生まれ、JAが身近に感じられるようになった。今年は収穫祭などイベントができるか心配だが、地域が元気になれるような取り組みを進めていきたい」と話しました。
同支所の小池洋司営農課長は「上郷班は食育や商工会との連携など様々な取り組みをしています。職員にとっても活発な活動を行う青年部との交流は、お互いを理解する貴重な機会になっています。これからも交流と協同の輪を広げられるよう、活動を充実していきたい」と話しました。
同班のメンバーにはサニーレタスの出荷を始めた生産者もおり、試験導入や技術研修の場にもなっています。

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