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【NEWS】三穂盛年の会 小学生のとうもろこし種まき

園児と種まきを行う盛年の会メンバー

園児と種まきを行う盛年の会メンバー

飯田市三穂地区の青年農業者11名でつくるJAみなみ信州三穂盛年の会は4月19日、同地区の三穂保育園のトウモロコシの種まき体験を行いました。

同会は、仲間づくりや地域活性化を目的に、遊休農地(10㌃)の圃場を利用した同地区の三穂小学校生徒を対象に食育事業を行っており、今年で4年目です。
コロナウイルスの影響から小学生の種まきは中止となってしまいましたが、同地区の保育園にも声をかけ、今回初めて保育園児を対象に行いました。
この日は、同会のメンバー7名と、同園の年中年長園児10人でとうもろこしの種まきを行い、園児は「土を出して種を2つ入れて土をかぶせる」と声に出しながら、一生懸命に作業しました。
当初予定していた2つの畝の作業を終えた園児はすすんで次の畝に入り、3つの畝の種まき作業をおよそ1時間で終えました。
同園の小笠原久美子園長は「子供たちの積極的な姿勢がたくましく、楽しそうな顔を見ることができてよかった。年少さんの分も作業してくれ、これから収穫を楽しみに散歩で成長をみんなと楽しみたい」と話しました。
青年の会代表の木下清文さん(51)は「1つを終えると自ら空いた穴を探して次々に作業する園児の頑張りには驚きました。大きなトウモロコシが収穫できるようしっかりお世話をしていきます」と話しました。
7月中旬に予定する収穫体験は、同園園児とともに同校全生徒にも参加してもらう予定です。
盛年の会は、地域の様々な方に加入してもらい地域全体を盛り上げる組織にしていこうと、今春名称の「青年」の表記を「盛年」に改め活動を始めました。



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