【NEWS】第23回通常総代会

挨拶する寺沢寿男組合長

挨拶する寺沢寿男組合長

JAみなみ信州は5月26日、飯田市のJA本所で第23回通常総代会を開き、2019年度の事業報告と剰余金処分、20年度の事業計画、定款の変更など8議案原案通り承認しました。

新型コロナウイルスへの対応を踏まえた同総代会は、本人出席が各地区の代表者ら25人、書面出席561人での開催となりました。
寺沢寿男組合長は「肉牛、花等の生産農家の所得に新型コロナウイルスによる大きな影響が出ています。関係団体と連携し販売強化に取り組み、地域内での消費拡大にも取組んでいきます。JAは組合員、生産農家の経営の安定、継続を守っていくことが使命。そのためにも経営の安定への取組みを強化し、基本を立ち返りながらしっかりと事業を進めていきます。組合員の皆様も今まで以上にJAに結集いただきたくお願いします」とあいさつしました。19年度は新たに樹立した3ヵ年計画(19~21年度)に基づく経営管理と事業推進の実践し、事業総利益は約65億9269万円(計画比97%)、事業管理費約65億2849万円(同96%)、事業利益約6420万円(同217%)、当期剰余金1億2444万円(同54%)を計上しました。
農畜産物販売高は約145億8814万円(前年比96.1%、計画比97.2%)で、春の凍霜害、梅雨時期の多雨や日照不足、明け後の酷暑、干ばつなど気象変動が大きく、また10月に発生した台風19号による風落被害など自然災害の影響を受けました。
議事終了後には「持続可能な国内農業の確立と国内食糧の安定供給に関する緊急決議」も行い承認されました。


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