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【NEWS】行政とJAの連携 地域畜産農家の応援事業

南信州牛を購入する飯田市職員

南信州牛を購入する飯田市職員

飯田市とJAが連携する「南信州牛・花き」農家応援プロジェクトの取組みが進んでいます。

同プロジェクトは新型コロナウイルス拡大の影響により需要が減退している農業の現状を地域の消費者に知ってもらい地域で応援していこうと、JAと飯田市が中心となって地産地消の取り組みを行っているものです。
5月29日、同市役所本庁で事前に注文を受けた飯田市長を含む職員87人分の南信州牛を受け渡しました。
同市秘書広報課の新井康平さんは「生産者の方々の大変な状況は聞いていたので協力できることがあればと購入しました。一緒になって頑張っていきたい」と話しました。
また学校教育課の塩澤裕美子さんは「おいしいブランド牛は地元としても誇らしいです。家族も農家の方も笑顔にできればと協力しました。大変な時期ですが頑張ってほしい」と話しました。
JA営農部の伊藤正洋畜産課長は「需要減少から販売単価が下落する中で、地元の方から暖かい応援をいただき、本当にありがたい。生産者はこのような状況下でも日々農業に汗を流しています。生産者とJA、行政が一体となってこの難局を乗り越えていきます」と話しました。
同プロジェクトは地元消費者へも応援してもらうキャンペーンとしてと、SNSを使った農家応援企画も動き始めています。
同市では今後花の一人一束購入運動も行う予定で、農家への支援の輪が広がっています。


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