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【NEWS】女性部、青年部、JA連携の食育活動

さくらの会と苗植え作業を行う園児

さくらの会と苗植え作業を行う園児

地域貢献活動ロゴ(R1食育).jpgのサムネイル画像飯田市宮ノ上の入舟幼稚園は5月29日、同園園庭の一角に作られた畑で年少から年長園児106人が参加し、さつまいもの苗植えを行いました。

JA女性部飯田支部の目的別グループ「さくらの会」が中心で行う食育活動の10年目の取り組みで、さつまいも以外にもじゃがいもや白ねぎ、大根をJAとJA青年部第1ブロックと協力し、同園園児の野菜づくりを手伝っています。
この日はさくらの会のメンバー4人、青年部2人、JA職員2人が、クラスごとに分かれた園児とともにマルチに開けた定植用の穴に苗を植える作業をしました。
園児は「おおきくなーれ」と声をかけ、さつまいも楽しみ」と笑顔で作業を行いました。
準備した200本の苗は30分ほどで植え終わり、同会代表の三村繁子さんは「楽しそうに作業する姿が見られることは何よりの喜びです。園児にも自分が植えた苗が育つ様子を見ながら、収穫を楽しみにしてほしい。子供達には小さいうちから旬な野菜をしっかり感じてもらいたい」と話しました。
同園の古畑美紀先生は「地域の方に携わってもらい子供達にとってなによりの経験で、園としても大変ありがたいです。収穫を楽しみに成長をみんなで見ていきたいです」と話しました。
10月中旬に収穫を迎えると、同園では蒸かし芋で楽しむほか、各園児が自宅に持ち帰るなどを予定しています。

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