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【NEWS】豊丘南小 休校明け初めての授業で田植え

一列に並び田植えする児童

一列に並び田植えする児童

豊丘南小学校(豊丘村)では25日、5年生の食育授業の田んぼづくりが始まりました。

新型コロナウイルスへの対応とし同校でも休校措置が取られていましたが、同日が通常登校日の初日で、初めての授業を田植えで開始しました。
同校近くの田んぼに集合した5年生2クラス40人は、作業前には心なしか緊張した様子でしたが、いざ田んぼに入ると「冷たい」など声を上げ、元気に楽しむ姿を見せました。
田植え前にはJAみなみ信州営農部の北原彰悟技術員から、今回植える苗「天竜乙女」の特徴についての説明を受け、実際に作業を見ながら植え方を教わりました。
田植え作業では、クラスごとに分かれ交代しながら作業を進めました。
作業を終えた児童は「久々の学校でうれしい。少し難しかったけど楽しかった」と話しました。
5年2組を担任する武田太志教諭(35)は「学年全体ででき、正直ほっとしています。元気な様子でできてよかった。みんなで成長を見ていきます」と笑顔を見せました。
9月下旬から10月上旬ころに収穫を計画するお米の利用については、これから児童と相談し決めていく予定です。


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