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【NEWS】上黒田そば生産組合 餅米「満月」田植え JA職員の交流深まる 

組合員と協力して田植えをするJA職員

組合員と協力して田植えをするJA職員

JA上郷支所職員11名と上黒田そば生産組合8名は6月1日、飯田市上郷黒田の田んぼで餅米「満月」の田植えを行いました。

田植えをするのはこの日が初めての職員もおり、苗の植え方や田んぼでの歩き方などを教わった後、同生産組合が田植え機で植え、職員が捕植し、約30㌃の水田に餅米「満月」の田植え作業を協力して行いました。 
同生産組合の田植え作業への同支所の協力は、4年前から始まり今回で4回目。
当初は組合名の通りそばの生産をしていましたが、同地区の遊休農地の解消を目的に、10年程前より餅米「満月」の栽培を始めました。
天皇陛下のお田植で有名な「満月」は、粘りと甘みが強いの特徴。
収穫した餅米を同支所JA祭で直売したところ、売り切れる程の好評でした。そのため同生産組合は栽培面積を拡大したいと同支所に相談し、職員の農業実習も兼ねて協力するようになりました。
同生産組合代表の玉本智徳(たまもととものり)さんは、「JA職員の協力で無事に田植えをすることができた。にぎやかに田植えをすることでJA職員と交流ができた」と話しました。
この春、入組した同支所金融課の森帆希(もりほまれ)さんは「農作業で体を使うことでリフレッシュができ、普段の仕事にも専念できそう。組合員と交流することで、地域に根差した職員になりたい」と話しました。
10月の稲刈りも職員が協力して行い、収穫祭を開催するなど交流を深める予定です。
 

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