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【NEWS】DMセンター オンラインショップの取り組み

取り扱いを始めた地元産精米を発送

取り扱いを始めた地元産精米を発送

JA営農部農産物総合DMセンターが行う会員向けの「南信州便り(ダイレクトメール)」や、ふるさと納税返礼品の注文が増加しています。

DMセンターによると、年3回発行する「南信州便り」の今年度第1弾は、5月25日に全国会員およそ1万7千人に発送し、6月4日現在3,654点(昨年同期間3,029点、前年対比120%)、管内5市町村から受けるふるさと納税返礼品も、豊丘村の桃が昨年より取扱量を増やした24,400点(昨年21,924点)が受注済みなど、人気の高い桃や梨から注文が伸びています。
同センターではオンラインストアも運営し、地区外の消費者向けに手軽にJAみなみ信州の農畜産物を購入してもらう業務を行っています。
同センターは、注文数の増加をチャンスと捉え、これまで取り扱いの多かった贈答品以外にも、家庭で楽しめる自家用商品の取り扱いにも力を入れ取組んでいきます。
その第1弾として新たに、精米になったみなみ信州産こしひかりの取り扱いを始めました。
4日の時点ですでに50件の注文があり、この日初回の発送を行いました。
同センターの内山清彦センター長は「新型コロナによる自粛で、自宅にいながら注文できるDMやふるさと納税、ネット通販への人気が高まっています。この高まりをチャンスに、同センターばかりではなく直売所や地元企業と連携した商品の取り扱いや販売につなげていきたい。多様なニーズに応えられる事業を展開していきたい」と話しました。


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