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【NEWS】生産者の販路に協力 さくらんぼの市場出荷

さくらんぼを出荷する生産者

さくらんぼを出荷する生産者

JAは新型コロナウイルスの影響を受けるさくらんぼの観光農園農家の支援に取り組んでいます。

JAはこれまで、高森町のさくらんぼ生産農家への技術指導を行い、生産者も観光農園のほかJA直売所へも出荷をしてきましたが、市場流通する出荷取引はありませんでした。
本来ならばさくらんぼ狩りが行われる6月ですが、新型コロナウイルスの影響を懸念した同生産者で作る団体からJAへの集荷希望があり、同町の14人と阿智村1人が登録し、早生品種の紅さやかの収穫が始まった5月25日から集荷受入れを始めました。
6月10日、高森町下市田のJA農産物集荷場には、高森町の3人の生産者から総数35ケース(1ケース;1パック200g×10パック)が出荷されました。
出荷に訪れた原宏幸さんは「緊急事態宣言解除後、個人の方からは少しずつお問合せをいただくようになってきたが団体はまだまだ難しい状況です。一生懸命作ってきたので、販売してもらえ助かります」と話しました。
JA営農部販売課の伊藤謙三主任は「苦労されて収穫を迎えたものなので、少しでもJAに出荷してもらいたい」と話しました。
JAでは7月上旬まで集荷受け入れをし、1,000ケースの出荷を予定しています。
また、JA直売所にも連日、地元産のさくらんぼが並んでいます。


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